4月ジュニア絵画カリキュラム

  ●みなさまへのお願い●

 

・体調不良の生徒様は振替対応をいたしますので出席をお控えください。

・ご自宅での検温をお済ませの上ご来場ください。

・飲み物とタオルはご持参ください。

・汚れても良い格好でお越しください。

低学年

いろいろめいろ

 

今回のかだいは「いろいろめいろ」。

デッサンのべんきょうをしながら、おもしろい「めいろ」も描けちゃいます。

 

まずはモチーフから一つ好きなものをえらんで、

どんな形や色をしているかよくかんさつして描いてみよう。

モチーフを描くときは大きく、のびのびと描いてね。

 

モチーフが描けたら、なんとその絵のなかに「めいろ」を描いちゃうんだ。面白そうでしょう?

 

「めいろ」を描くときは、スタートからゴールまでの道を考えながら描こう。

「めいろ」ができたら、色えんぴつで色をつけて、カラフルでステキな「いろいろめいろ」に仕上げよう。

 

自分で作った「いろいろめいろ」で遊んでみるのもいいね。

高学年

静物デッサン

〜イーゼルの使い方と、構図について学ぼう〜

    

今月は、イーゼルを使って絵を描きます。

 

イーゼルを使うのが初めての生徒さんもいるかもしれませんね。

先生が使い方のコツやポイントを教えてくれるから、ぜひこの機会にイーゼルマスターになってくださいね。

 

イーゼルを使うことのメリットをいくつか紹介します。

1.いつもよりモチーフの観察がしやすくなって、絵が描きやすくなります。

 

2.姿勢よく描くことができるので、疲れにくくなります(絵に集中すると猫背になりがち。猫背とオサラバしましょう)。

 

3.長く描いても疲れないので、集中して絵を描くことができます。

 

4.ただ描くだけでなく、自分の作品と向き合う時間が生まれ、アーティストとしての感覚を養うことができます。

 

そして今回は静物デッサンの基本「構図」について学びます。

「構図」は絵を描くときにとても大切な要素で、

「構図に始まり、構図に終わる」という言葉があるくらいです。

 

構図を決めるときには、モチーフの配置だけでなく、紙に描きだすための空間の切り取り方も考えてみましょう。

モチーフと空間をどのように捉え、表現するかがカギとなります。